水谷あゆみ

ご挨拶・決意表明

誰にも言えなかった切実な声が、私をここまで動かしてくれました。
皆様と紡いできたこのあゆみを、制度の壁の前で絶対に諦めたくありません。

「こんなこと言うてもええんかなぁ」
震えながら伝えてもらった言葉。遅くに鳴った一本の電話。誰にも相談できず、一人で不安を抱え込んで流された現場の涙。

阿南市民の皆様にお育ていただき、阿南市議会議員として2期5年走り続けてきました。
私が議場に立ち続けることができたのは
「あなたの声が私を動かす」——その言葉通り、勇気を振り絞って打ち明けてくださった一人ひとりの切実な声が、私の背中を強く、強く押し続けてくれたからです。
改めて、これまでお声を届けて下さった皆様に、心より感謝を申し上げます。

しかし、皆様のお困りごとに向き合い、現場を知るほど、胸が張り裂けそうな無力感に打ちのめされる瞬間がありました。

汗水流して育てた お米の先が見えない と 肩を落とす農家さんの前で。
学びの格差に 出口が見えない と ため息をつく保護者さんの前で。

「あゆみさん、やっぱりここから先は、どうにもならんのかな……」
あきらめを にじませた一言に、すぐに応えきれなかったときの悔しさを、私は生涯忘れることができません。

県議と連携し、国会議員に国会質疑で答弁を引き出していただき、できる限りの突破口を探してきました。しかし、間接的に届けるだけでは、いま目の前で苦しんでいる方の歩みには間に合わない。「制度の境目だから」「行政の壁だから」——そんな理由で、皆様の切実な痛みを諦めさせるわけにはいかないのです。
行政に境目はあっても、市民の命や暮らしに境目などありません。
阿南の現場で流された悔しさを、その重みを、一番近くで受け止めてきたのは誰なのか。
「他でもない自分が、直接その壁をぶち破りに行かなければならない」
そう腹を括ったとき、私の迷いはすべて消えました。
誰にも届かなかった阿南の声を県政のど真ん中に叩きつけ、暮らしを縛る制度の壁を壊す「突破役」になるため、私は徳島県議会議員への挑戦を決意いたしました。

皆様の悔しさも、不安も、そして「この街で生き続けたい」という切なる願いも、すべて私に背負わせてください。誰よりも泥くさく汗を流し、必ず結果でお応えします。
阿南の未来を、これからの新しいあゆみを、私と一緒に創ってください。

阿南市議会議員水谷あゆみ

主要政策

COMING SOON2026.12公開予定

7つの分野の政策を、このページで公開します。

これから取り組みたい政策は、次の7つの分野でまとめています。各分野に、これまでに阿南市議会の一般質問で取り上げてきた主なテーマを添えています。

取り組む7つの分野

防災減災対策の推進
避難所のトイレや入浴環境、トイレカーの導入、家庭での備蓄、災害時の性被害防止、道路啓開や排水機場の整備、気候変動と避難所のあり方を取り上げてきました。
食の安全:農林水産業の振興
学校給食の地産地消と質の確保、給食費の無償化、有機農業とオーガニック給食、農業支援と「みどり認定」、野生動物対策について質問を重ねてきました。
医療体制の充実
加茂谷診療所の医師不足、救急時の心肺蘇生と消防団との連携、産後ケア事業を取り上げてきました。
福祉の充実(高齢者福祉・障害者福祉)
介護人材の確保、手話言語条例、意思疎通支援、日常生活用具給付、重層的支援体制、カラーユニバーサルデザイン、ギャンブル等依存症対策について質問してきました。
子育て支援の推進
保育料無償化と待機児童、育休中の保育所退所、慣らし保育と手ぶら登園、放課後児童クラブ、こども基本法、こどもファンドを取り上げてきました。
教育環境の充実
不登校支援、小中学校の建て替えと再編、小規模特認校と通学環境、包括的性教育、「図書のまち阿南」構想、教育とAIを取り上げてきました。
働く環境の充実
教員の働き方、保育士の働き方、窓口サービスと職員のコミュニケーション、人材マネジメントなど、現場で働く人の環境を問うてきました。

プロフィール

水谷あゆみ阿南市議会議員(2期)

1985年1月、阿南市見能林町に生まれました。看護師として5年、保健センターの登録保健師として3年働き、看護学校で実習指導員も務めました。2021年11月の阿南市議会議員選挙に無所属で立候補して初当選し、2025年11月に再選して現在2期目です。2回の選挙はいずれも選挙カーを使わず、自転車で市内を回りました。

生まれ 1985年1月、徳島県阿南市見能林町
職歴 看護師(5年)、保健センター登録保健師(3年)、看護学校実習指導員
資格 看護師・保健師(2007年)、消化器内視鏡技師(2012年)、調理師(2005年)、普通自動二輪(2004年)、書道準七段、そろばん1級(珠算・暗算・読上算・読上暗算)
所属 無所属。産業建設委員会、議会だより編集委員会(2026年9月現在)
役職 四国若手議員の会 会長(2023〜2024年)。全国若手議員の会 監事(2025年)、交流拡大イノベーション部会 副部会長(2026年)。辻立ち議員連盟 会長(2025年)
受賞 第19回マニフェスト大賞(2024年)政策・まちづくり部門 優秀賞(徳島県海岸漂着物対策協議会 副会長として)、インターネット投票特別賞 第2位(四国若手議員の会 会長として)
経験 四国遍路を自転車で17日間で結願。南米を3か月、陸路で旅

主な経歴

1985年1月
徳島県阿南市見能林町に生まれる
2007年
看護師・保健師の資格を取得。看護師として5年、保健センターの登録保健師として3年勤務
2021年11月
阿南市議会議員選挙に初当選(無所属)。文教厚生委員会 委員
2023年
四国若手議員の会 会長(2年間)
2024年
第19回マニフェスト大賞 政策・まちづくり部門 優秀賞、インターネット投票特別賞 第2位
2025年
全国若手議員の会 監事、辻立ち議員連盟 会長
2025年11月
阿南市議会議員選挙で再選(2期目)。産業建設委員会 委員
2026年
全国若手議員の会 交流拡大イノベーション部会 副部会長

議会活動

阿南市議会の定例会で一般質問として取り上げたテーマです。録画は阿南市議会インターネット中継で公開されています。

令和8年(2026年)
  • 9月定例会教員の働き方、学校給食(地産地消・給食費無償化)、保育行政(保育士の働き方・手ぶら登園)、グリーンインフラ、ギャンブル等依存症対策
  • 6月定例会教員の労働環境、公共施設建設と物価高騰、小中学校の建て替え優先順位・給水器、学校給食補助金、包括的性教育、消防行政(救急時の心肺蘇生・消防団連携)、防災物資の備蓄
令和7年(2025年)
  • 12月定例会重点支援地方交付金の活用、トイレカー、産後ケア事業、野生動物対策、「図書のまち阿南」構想、教育とAI
  • 9月定例会図書行政(「図書のまち阿南」構想・まちづくり・学校連携)、学校給食(物価高騰と地産地消・給食費無償化)、避難所と気候変動
  • 6月定例会基金の一括運用、災害対策(道路啓開・排水機場)、地産地消、小規模特認校と通学環境、水難事故防止
  • 3月定例会財政の見通し、学校給食(無償化・質の確保)、農業政策(支援・みどり認定)、手話言語条例(案)、日常生活用具給付、葬斎場
令和6年(2024年)
  • 9月定例会阿南市のビジョン、不登校支援、放課後児童クラブ(民営化を含む)、小中学校再編、介護人材確保、カラーユニバーサルデザイン
  • 3月定例会災害時のトイレ・入浴環境、トイレカー、首長間の連携、自宅備蓄、子育て支援(認定こども園・手ぶら登園・こども家庭局)、学校給食
令和5年(2023年)
  • 12月定例会市長公約(一律10万円給付・子ども給付、学校給食費無償化、こども基金)
  • 9月定例会大阪・関西万博を見据えた観光政策、フリーWi-Fi、こどもファンド、浸水対策、公園整備と循環型社会、公民館サービス
  • 6月定例会オーガニック給食、薬物乱用防止教育、学校の不審者対策、意思疎通支援事業、こども基本法
  • 3月定例会ふるさと納税、災害時の性被害防止、防災計画の多様な視点、自衛官募集への情報提供、窓口の利便性、キエーロ、保育所のおむつ持ち帰り、重層的支援体制
令和4年(2022年)
  • 12月定例会有機農業とオーガニック給食、地産地消、不登校支援、放課後児童クラブ、ゼロカーボン、公共施設のトイレ
  • 9月定例会窓口サービスと職員のコミュニケーション、デザインの活用、プロモーションカード、慣らし保育と育休退所、キエーロ・海洋ごみ、給食の質と給食費
  • 6月定例会休校中の小中学校の活用、子育て支援プログラム、赤ちゃん授業と性教育、算数セットの備品化、運動靴の色指定、意思疎通支援、有機農業
令和3年(2021年)
  • 12月定例会幼稚園類似施設と無償化、保育料無償化と待機児童、育休中の保育所退所、副食費、医師不足(加茂谷診療所)、投票率向上と選挙のデジタル化、プレミアム付き商品券の換金

動画

阿南市議会議員選挙時の動画です。私の素直な想いを訴えさせていただきました。

後援会

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